11月8日(月)〜9日(火)にかけて、長野県森林セラピー協議会のコーディネイター研修会が開催されました。

この研修会は一般的なガイド育成とは異なり、自治体で森林セラピー事業に関わる職員を対象に、先進事例となる森林セラピー基地がどのような歩みを送ってきたか、また将来はどんな準備が必要なのかを学び考える場となります。

はじめに、協議会長を務める香川隆英会長がこれまでの森林セラピーの歴史、現在の世界の動向などを紹介。

続いて、長野県の森林セラピーをサポートする(株)さとゆめがワークショップを実施。

コーディネイターに必要なスキル、組織、求められる人材などを研究しました。

残念ながら写真を撮影していませんでしたが、翌日には赤沢自然休養林(すでに閉園中)に出かけ、上松町の担当職員が事例を紹介。

長野県立病院機構の木曽病院との連携や、森林セラピーサービス提供の苦労などが話題となりました。

長野県は日本国内でも特に森林資源と森林セラピー基地が多い地域。

これからも自然を活用して国内外から多くのお客様をお迎えし、自然由来の癒しや健康を提供することが期待されています。

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