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1982年、日本の林野庁が提唱した森林浴は赤沢自然休養林で初の全国大会が開催されました。現在では日本国内のみならず、世界中で「Forest bathing」や「Shinrinyoku」として親しまれています。

森林浴は森林セラピーの分野で健康増進のエビデンス調査が進み、特に予防医療の分野で世界的な注目を集めるようになりました。日本国内では森林浴と森林セラピーを分けてご紹介していますが、海外では森林浴=森林セラピーは同義になりつつあります(上松町では森林セラピーを森林浴の発展型と位置づけ、敢えて分けずにご紹介します)。

上松町では県立木曽病院との連携により、森林浴・森林セラピーを用いた健康増進のモデル事業を進めながら、元気な地域づくり・住民貢献に取り組んでいます。

森林浴発祥の地・赤沢自然休養林の散策で、多くの皆様のために、より健康的な心身を育むご案内をいたします。

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