2022年6月10日〜12日にかけて、「森林浴の健康増進等に関する調査研究委員会」が生理実験を実施しました。

この委員会は今井通子先生を会長とし、(公財)車両競技公益資金記念財団のサポート受けて、森林浴の健康効果について研究を行なっています。

長野県立木曽病院が検査面で大きな貢献をして下さり、赤沢自然休養林も2013年から各論文の研究フィールドとして活用されています。

 

今回の生理実験では、まさに「幸せ」がテーマ。

女性被験者30名が訪れ、内分泌系の調査として、いわゆる幸せホルモン「セロトニン、ドーパミン、オキシトシン」などの増減を、森林部と都市部生活圏において比較します。

コロナ禍で2年ほど調査が止まっていましたが、前回の男性被験者の調査では、セロトニンの分泌量向上がみられました。

 

今回の調査ではどのような結果が出るのか、期待して待ちたいと思います。

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